田中クリニックでの診断手順 ・いびきがあるが、無呼吸がはっきり確認されていない場合は1)から行い、酸素欠乏の所見が認められたら2)の検査へと進む。 ・明らかに無呼吸が確認されており、症状も合致する場合は2)から行う。 2)の検査結果で重症の無呼吸であれば、当院にて治療を行う。軽症であれば、3)の検査入院が必要であり、病院を紹介します。 |
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| 2. 持続陽圧呼吸療法(CPAP) 就寝時に鼻マスクを装着し、そこから機械で持続的に陽圧をかけて空気を送り込み、気道を内側から押し広げて閉塞を防ぐことで無呼吸を減らします。しかしその効果は機械を装着している時だけです。肥満が関係している方は減量できない限りこの機械での治療を継続しなくてはなりません。この治療には保険が適用され治療機器を貸与いたします。月1回診察が必要で14600円に自己負担割合をかけた金額が必要です。 |
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| 3. 口腔内装具による治療法 プラスチックの装具(マウスピース)を挿入することで下顎を前方に押し出して気道の閉塞を防ぐのが原理です。その効果には個人差があり、効果が十分でないときや重症の無呼吸ではCPAPでの治療が望ましいです。 マウスピースは歯科で作成してもらいますが、保険がこの4月から適用されるようになり約1万円です。 |
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