4. 生活習慣改善
減量
減量することで、上気道での閉塞が緩和され無呼吸が改善します。治療の必要がなくなることもあります。
飲酒制限
アルコールは気道の筋肉をゆるませるためよくありません。
就寝前4時間は飲酒を避けることが必要です。
禁煙
喫煙は血中の酸素を低下させ、咽喉頭部の炎症をおこし、睡眠中の無呼吸に悪影響を及ぼしますので、控えてください。
精神安定剤、睡眠剤の服用制限
薬の作用で気道の筋肉がゆるみ、無呼吸に悪影響を及ぼしますので
主治医と相談してください。
無料健康相談
田中クリニックのホームページ(掲示板のコーナー)にて無料健康相談をしています!!
ご家族の方、お知り合いの方田中クリニックに通院されていない方でもお気軽にご相談下さい。
http://www.cl-tanaka.com/
ベッドパートナーがいない方はいびきをかいているのか、息が止まっているのかは分かりません。
よく睡眠がとれているつもりでも、日中よく眠くなる人はそれだけでも要注意です。
特に肥満のある方で眠気の強い人は念のために検査を受けましょう。
睡眠時無呼吸症候群に関することは当クリニックへご相談下さい。
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