食中毒予防3原則〜「付けない、増やさない、殺す」
帰宅時、調理前、食事前などには十分に手を洗いましょう。
食肉を扱った容器、包丁、まな板は熱湯で殺菌しましょう。
生肉、生レバーを食べないようにしましょう。
食材はよく洗い、十分に加熱しましょう。
生ものは早めに調理しましょう。
まな板、包丁、ふきんなどは食材ごとに使いわけ、よく洗いましょう。
調理後は早めに食べましょう。
井戸水は生のまま飲まないようにしましょう。
低温でも生き続けるので、冷蔵庫に入れたことで安心しないようにしましょう。
消費期限を確認し、新鮮なものを衛生管理の徹底した店で買いましょう。
要冷蔵のものは最後に買い、肉や魚の汁が他の食材につかないよう、ポリ袋で包みましょう。
古い食材、料理は「もったいない」が危険。あきらめも肝心。

1. 早めに受診。原因と思われる食品や嘔吐物を持参すれば診断の手がかりとなる。
同じ症状の人が家族や周囲にいれば、かなり食中毒を疑います。

2. 脱水症状に注意。のどの渇きあれば、水分(スポーツドリンクがよい)を補給しましょう。
水分摂取が不可能な時は、点滴が必要です。

3. 下痢止めは、症状を悪化させる可能性がありますので、勝手に服用してはいけません。

 

同じ食品を食べても、すべての人が同じように食中毒にかかるわけではありません。
普段から健康管理を行い、抵抗力をつけておくことが食中毒の予防に大切です。日常生活の中で健康と食品に対する衛生管理に気をつけて、食中毒にかからないようにしましょう。

 
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